MEOを安く行う方法|まずは“基本を確実にやる”ことが重要

MEOを安く行う方法|まずは“基本を確実にやる”ことが重要

前回のPELOGから早1ヶ月経ちました。DSRに関わることになってから爆速で時間が過ぎていきます。

今回はMEOを安くやる方法についてです。Digi Sign Reportの考え方と主観を交えて書きたいと思います。

「MEO対策って高いんじゃないのか」

実際、そう感じる方は少なくありません。

運用代行やコンサルティングを依頼すると費用はかかります。
しかし、MEOは最初から大きな費用をかけなければできないものではありません。

むしろ重要なのは、基本的なことを“自分で、継続して、確実にやること”です。

まずやるべきこと

MEOで最初に重要になるのは、Googleビジネスプロフィールをしっかり整えることです。

プロフィールを作る。
情報を入力する。
写真を入れる。
投稿する。
更新する。

言葉にすると非常にシンプルです。

しかし実際には、この基本が放置されているケースがかなり多く見られます。

営業時間が古いまま。
写真が数年前のまま。
投稿が一度も更新されていない。

こうした状態では、Googleにもユーザーにも「動いていない事業者」と認識されやすくなります。

MEOで本当に大切なこと

MEOにはさまざまな“テクニック”が語られています。

しかし、GoogleのアルゴリズムはGoogle自身が公表していること以外、正確には誰にも分かりません

つまり、

「これをやれば絶対に上がる」

という裏技のようなものは存在しないということです。

だからこそ重要になるのが、Googleが推奨している基本を丁寧に積み重ねることです。

・情報を正しく保つ
・定期的に更新する
・写真を追加する
・口コミに返信する

こうした積み重ねは地味ですが、非常に重要です。

安く済ませる最大の方法は“継続”

MEOで費用が高くなりやすい理由のひとつは、「更新されないこと」です。

放置されると、結局あとから修正や運用をまとめて依頼する必要が出てきます。

逆に言えば、小さくても継続できている状態は、それだけで強みになります。

週に1回でも投稿する。写真を少しずつ追加する。口コミに返信する。

それだけでも、Googleから見た“活動している事業者”としての評価にはつながっていきます。

ただし、デザインや導線も重要

MEOはGoogleマップで見つけてもらうための施策です。

しかし、見つけてもらえた後に

「この事業者は大丈夫そうか」

を判断するのは、ホームページになります。

業種にもよりますしその人、会社の使い方にもよりますが主にWebサイトはフィニッシャーの役割です。

写真が暗い、サイトが古い、情報が整理されていない云々かんぬん。。(脱線しそう。。また別の回で)

つまりMEOは、表示順位だけの問題ではありません。

見つけてもらい、安心してもらい、行動してもらう。
そこまで含めて設計することが重要になります。

いわば施策の一つです。

Digi Sign Reportとしての考え方

Digi Sign Reportでは、MEOを「裏技」ではなく、積み重ね型の集客だと考えています。

Googleビジネスプロフィールを整え、更新し、必要な情報を継続して発信すること。

その上で、サイトやデザイン、導線も含めて全体を整えることで、自然な集客につながっていきます。

派手なテクニックよりも、基本を確実に続けること。

結果的に、それが最も費用対効果の高いMEO対策になると考えています。