ホームページ制作にも使える補助金制度とは?知らないと損をすることも~其の1~
「ホームページを作りたいけれど、制作費が気になる。」
このような相談はいつも多いです。
特に最近だと個人事業主はもちろん士業、一人親方の方からのご相談が増えております。
DSRは士業様、一人親方様の集客まで関わるお客様も多いため、「本当は集客や広告にも予算を回したい。でもホームページ制作費も必要で悩んでいる。」とお悩みの方も少なくありません。
そこで今回のこのテーマです。2回に分けてお話しします。
「ホームページ制作を検討していたけれど費用面で諦めていた」という方でも、補助金制度を活用できる可能性があります。
知らずに自己資金だけで制作する方も多いですが、制度を活用できれば費用負担を抑えながら、長く使えるホームページを制作できる可能性があります。
補助金を使う目的は「安く作ること」ではない
補助金というと、「安くホームページを作る制度」と思われがちです。
しかし本来の目的は違います。
ホームページを使って販路を広げたり、新しいお客様と出会ったり、事業を成長させたりするための支援制度です。
つまり、ホームページを作ることが目的ではなく、事業を成長させることが目的です。
個人事業主・士業・一人親方こそ活用したい
ホームページ制作は、大企業だけのものではありません。
むしろ、
個人事業主
士業
一人親方(電気工事 塗装業 板金業 左官業 配管・設備工事)
など、地域で仕事をしている事業者ほどホームページの効果は大きくなります。
近年は紹介だけではなく、
「○○市 電気工事」
「○○町 司法書士」
のように検索して依頼する人が増えています。
だからこそ、ホームページは24時間働く営業担当としての役割を持つようになっています。
資産になるホームページ制作を考える
補助金を使うなら、できるだけ長く使えるホームページを作ることをおすすめします。
テンプレートで短期間だけ使うサイトよりも、
SEOを考え、
表示速度を改善し、
更新しやすく、
ブログを書き続けられる設計の方が、
数年後には大きな差になります。
ホームページの表示速度が遅いと、
検索順位だけでなくユーザーの離脱にも影響することがあります。
ホームページ制作では、表示速度の改善も重要なポイントの一つです。
ホームページは完成した瞬間がゴールではありません。
更新を続けることで検索エンジンから評価され、資産になるホームページへと育っていきます。
Digi Sign Reportでは、ワードプレス(WordPress)のオリジナルテーマ制作も含め、
長く運用できるホームページ制作を重視しています。
次回は、実際にホームページ制作で活用できる代表的な補助金制度や、
申請時に知っておきたいポイントについてご紹介します。